【必見】CFDの有効活用法

1,CFDとは

こむずかしく説明するとCFDとは差金決済取引のことで金融派生商品(デリバティブ)のひとつです。

簡単に言えば、ある商品の価格に連動する値動きをするように設計されている金融商品ということです。

どんな商品があるのか見てみましょう

2,CFDの種類

CFDのなかには様々な種類があります。大きく分けると以下の3つに分けられます。

・株価指数CFD(日経225先物、Dow30指数など)

・コモディティCFD(Gold,小麦、オレンジジュース先物、原油など)

・FX(ドル円、ユーロ円など)

投資に詳しい方は、先物を取引するのと何が違うの?と考える方もいるかもしれません。

なぜ、先物を直接取引するのではなく、CFDで取引をおこなうのか

CFDのメリットを紹介していきます。

3,CFDのメリット

・小額から始められる

先物取引ではロットのことを1枚2枚と呼ぶのですが、3月12日現在、日経225先物を1枚建てるには約160万円の証拠金が必要になります。比較的低い証拠金でポジションをもてるmini先物であっても約16万円が必要で、多額の資金がなければ細かなポジション調整もできません。

しかし、CFDでは会社にもよりますが、0.1ロットなど小数点以下でのポジション調整が可能なため、相場環境によって半分利益確定、ポジション追加などが少額資金であっても行うことが可能です。

・レバレッジをかけられる

先物の場合10~20倍のレバレッジをかけることが可能です。

しかし、CFDの場合ですと海外口座を開けば最大300倍のレバレッジをかけることが可能で、少額の資金でも大きな利益を生み出すことが可能なのです。

・手数料がかなり安い

基本的にどの会社も取引に対して手数料を徴収していません。

多くの会社ではスプレッドと呼ばれる価格の差異をいわゆる手数料のような形で徴収し運営しています。

例えば、日経CFDを10000円のときスプレッドが4円分開いていると仮定した場合

日経CFDの買い注文を出すと10002円で購入したことになります。

この後日経CFDが11000円に値上がり、スプレッドが変わらず4円だった場合

日経CFDの決済注文を出すと10098円で売り決済が約定され、実質的な利益は996円となります。

4,私が行っているCFDの利用法

本玉のヘッジ

私は資産のほとんどを株式で保有しており、保有銘柄も多岐にわたるため、下げ相場への警戒感があったとしても一斉に売ることはできませんし、下がらない恐れもあります。

また、長期投資を目的に購入している株式はあまり動かすべきではないと考えています。

ですから、CFDでヘッジを行うことが重要であると考えています。

下げ相場に入るのではないかと考えた際にVIXのCFDを購入したり、DowやNasdaqなど株価指数のショートを行います。

この際、自分の保有しているポジションと同等の値動きになるようレバレッジを計算してヘッジを行います。

本当に下落相場が到来した際、株式口座の資産は減少しますが、CFD口座で利益が出るため、トータルでは何の痛みもない状況です。

さらに、CFD口座のショートで得た利益を出金し株口座に入金することで割安になった株を買い増しすることすらできます。

コモディティなどのマイナー商品の取引

2020年4月原油価格が-40ドルまで行ったのはご存じでしょうか、あの時は原油相場が大きく荒れていて、お金の稼ぎ時そのものでした。

当時18歳の私でしたが、CFD口座を持っていたおかげで先物口座を開かずとも伝説の大相場に乗り込むことができました。毎日が興奮日々でした。

5、まとめ

次なる伝説の大相場に備えるもよし、ヘッジに利用するもよし、CFDには多くの利用方法があります。皆さんもぜひ開いて有効利用してみませんか?

開いておいて損はないのでぜひ開いてみてください

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