【Kaizen Platform】2020年以降のIPO企業をご紹介!第1弾

2020年IPO企業 kaizenplatform(4170)

ホームページ https://kaizenplatform.com

1.会社概要

設立 2017年

資本金 1500万円

所在地 東京都港区白金1-27-6 白金高輪ステーションビル10階

代表取締役 スドケンこと須藤憲司社長

スドケン社長はリクルートの執行役員出身。リクルート出身の経営者は多く、1部を例として挙げたい。例えば、kaizenplatformと同じDX銘柄であるショーケースやオルトプラス、withコロナ銘柄であるブイキューブといった上場企業がある。

2.事業内容

・「kaizenAd」による動画広告の作成や改善

・「KAIZENENGINE」による1行のタグから高度分析やABテスト、パーソナライズを実現するカイゼン環境の構築

・実績データから課題を抽出し、課題解決のために専門人材ネットワークからチームを構築

・WEBサイトの無料診断

・DXプロジェクトの立ち上げ、戦略立案、事務局支援といったDX戦略支援

・ワークショップや講座によるDX人材の育成

・営業や販促のDXを支援する「KAIZEN Sales」の提供

主要取引先はヤフー、ベネッセ、IDOM等

YouTube、Amazon、Google、Facebook、Instagramからはパートナー企業に認定されている。

3.株価情報

上場市場 マザーズ

上場日 12/22

公募価格 1150円

初値 1170円

現時点(2021年3月)でロックアップが解除されている割合が約35%あり、大きなvc売りをこなしながら月足は堅調に上昇チャートで推移している。日足は売り圧力の強さでよって数回長い上髭を付けているため、前場で急騰すると後場で急落が警戒され、利確売が出やすい傾向にある。

業績 2019年 売上高 13億5400万円

                      営業利益 -1億6200万円

                      経常利益 -1億5000万円

         2020年 売上高 16億8600万円

                       営業利益 2300万円

                       経常利益 3600万円

サイトソリューション事業の売上高は前期比14.8%増加し、セグメント利益は赤字から黒字に転換。Kaizen Video事業の売上高は前期比48.8%増加と成長を続けている。

IR 2月発表  東急ハンズと取り組んだオンラインワークコミュニティーサービスをリリース。サービス内容は在宅時間でも始めることが出来る新しい趣味や特技の見つけ方や身につけ方を支援するというもの。

3月発表  ニューステクノロジーと業務提携。それに伴い、KAIZEN Ad for GROWTHを提供開始。

共同開発をした動画求人広告サービス「dodaプライム」の販売件数が1000件を突破

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