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【スマニュー】ダブルユニコーンの仲間入り!今後期待のユニコーン企業とは!?

スマートニュースが評価額2100億円の企業となり「ダブルユニコーン」となったことは記憶に新しいです。しかし、ユニコーン企業となるにはどのような条件があるのでしょうか。

今回は、スマニューの分析を行った上で、実際にどのような企業が「ユニコーン企業」として名を連ねているのか分析していこうと思います。

目次

  • ユニコーン企業とは時価総額(10億ドル)以上ありながら未上場の企業のこと
  • 今回2100億円企業(ダブルユニコーン)となったスマートニュースの特徴
  • 今後上場期待の「ユニコーン企業まとめ」

1,ユニコーン企業とは

~ユニコーン企業の条件~

よくニュースなどの解説では「評価額10億ドル以上の未上場の企業」として紹介されるのですが、実はユニコーン企業となるには4つの条件があります。

条件とはズバリ以下の4つ!

  • 評価額が10億ドル以上あること
  • 未上場であること
  • 創業から10年以内であること
  • テクノロジー関連企業であること
ユニコーン企業4つの条件

なんと創業から10年を超えてしまったら、ユニコーンではなくなってしまいます。

たった10年で10億ドルの企業を作るというのは途方も無いことのように感じますが、初代iPadが発売されたのは2010年ですから、スマホやタブレット用のアプリケーションを開発するような企業だとユニコーン企業となっている企業も多そうです。

ダブルユニコーンがいるならトリプルユニコーンがいてもいいじゃないか!ということで他にどのような呼び方があるのか調査してみました。

ユニコーン企業が大きくなったら、、、

ユニコーン企業が更に大きくなると、そのように呼ばれるのか

どうやらユニコーン企業の評価額がさらに10倍になると、デカコーン、100倍になるとヘクトコーン、そして湖池屋だとスコーンと呼ばれるようです。。。

ユニコーン企業、デカコーン企業、ヘクトコーン企業とは

ヘクトコーンとして現在名を挙げている企業は世界のなかでも1社のみ!

その1社とはTikTok(抖音)を運営するバイトダンス。

JKパワー恐るべしってところでしょうか、最近だとインフルエンサーマーケティングなんて言葉もあるように、企業が広報の場としてSNSを積極的に利用しています。

とくに中国では「Z世代」と呼ばれる若い世代に対して化粧品を販売するような越境EC需要も高まっています。したがって、今後上場なんてことになれば大きく上昇することが期待できるのでは無いでしょうか。

2,ダブルユニコーンとなった「スマニュー」

なんと言っても、今回2100億円企業になったスマートニュース!おめでとうございます。

よくわからないCMだしてるなぁ、、程度の印象しかありませんでした、しかし、調べれば調べるほどその印象は「すごい!」というものに昇華していきました。

スマートニュースの特徴を3点に分けてご紹介していきます

①グローバルに展開

てっきり日本だけでしか展開していないものかと思いきや、、、、

実は世界150カ国に展開しています。特に米国事業については力を入れており、米国版独自の機能を搭載しています。

「News From All Sides」と呼ばれる機能で、「保守派」と「リベラル派」も様々な政治思想を持つ異なる視点からニュースを配信するというものです。先の大統領選挙で浮きぼりになったように、メディア間での政治的思想の違いなどから、報道される内容が大きく異なっており、その溝を解消するための機能では無いかと考えます。

②ユーザーの滞在時間がダントツに長い

そのような方策をとった結果、米国版でのスマートニュース滞在時間はGoogleやApple、BBCなどを様々なアプリを抑え1位となっているのが現状です。

本国ではない土地でここまでのパフォーマンスを出せるとは驚きです。

日本ではLINEの力が非常に強く1位とはなりきれていないものの、上位を占めています。

スマートニュース滞在時間

③普通に使ってみてよかった

そんなに愛される「スマートニュース」試しにDLしてみました。彼らの謳い文句は

ほんとか?役に立つんだろうなと半信半疑でしたが、

はい、いいですね、とてもいい

  • まず、配信されているクーポンの割引率が高めでお得
  • アプリがサクサク動いて快適
  • 今DLすると「からあげクン」が貰える

聞きましたか?もう一度言います。無料でからあげクンがもらえます。

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どうか、どうか、私にからあげクンをお恵みください、、、、、

3、今後上場期待のユニコーン企業まとめ

それでは最後に、今後上場が期待されるユニコーン企業を載せて終わろうと思います。

  • 機械学習などの研究と実用化を行う株式会社Preffered Networks(3,560億円)
  • Saas型クラウド人事労務ソフトを提供する株式会社SmartHR(1,731億円)
  • 半導体システム「KAMIKAZE」を開発する株式会社TRIPLE-1(1,641億円)
  • バイオ素材開発のSpiber株式会社(1,330億円)
  • 新水素エネルギーの実用化研究を行う株式会社クリーンプラネット(1,298億円)
  • 紙やプラスチックの代替になる新素材「LIMEX」を開発する株式会社TBM(1,252億円)
  • 仮想通貨取引関連の金融サービスを提供するリキッドグループ株式会社(1,176億円)
  • タクシーアプリ「GO」を提供する株式会社Mobility Technologies(1,169億円)
  • 電子カルテプラットフォームやCBDCプラットフォームを開発するGVE株式会社(1,117億円)
  • 線虫を利用したがん検査「N-NOSE」の研究・開発・販売をする株式会社HIROTSUバイオサイエンス(1,026億円)

今後上場が決まった際には注目ですね

個人的に最後にご紹介した「NNose」について思い入れがあるので、いつか記事化できたらなと思います。

4,まとめ

今回は、

  • ユニコーン企業とは
  • スマートニュースの分析
  • 今後上場期待のユニコーン企業

について解説しました。

スマートニュースは1度利用して見る価値は十分にあると思います。

是非からあげクンを貰う目的でいれてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【無料】面倒な税金計算を代行!「Cryptact」

「仮想通貨って税金の計算が面倒」、そんなイメージは無いでしょうか。

確かに凄く面倒な作業です。私は大量取引するタイプではないのですが、それでも大変です。

なぜなら仮想通貨の取引は売買だけでなく、マイニング報酬の受け取り、エアドロップによる収入、送金手数料に現実世界での決済など多岐にわたります。

さらに仮想通貨課税方式が累進課税の方式で、税金計算がもはや手に負えません。

「国に金払うのに何故自分で計算しなくちゃいけないんだ」とぶつくさ言いながら電卓をたたいていた私ですが、なんとこの度素晴らしいサービスを発見しました。

こちらのCryptactというサービスです。

サービス内容

このサービスには主に2つの機能があります。

  1. 仮想通貨の損益計算機能
  2. アイデアブック機能

それでは、1つ目の損益計算機能からご紹介します。

①損益計算機能

このサービスなんと、取引履歴を取引所から出力し、ファイルをアップロードするだけで、損益を全てまとめて計算してくれるのです。

売買損益からマイニング報酬、送金手数料に支払い利子すべて丸ごと計算してくれます。

さらに、自分のポジションの状態と税率を計算し、取引を行った場合実現損益がどう変わるのか、税金がどう変化するのかをシミュレーションすることも可能です。5002種類もの仮想通貨を1分単位でレート更新されるためリアルタイムな状況を確認することができます。

「そうは言ってもこんな便利なサービス無料で使わせてくれるわけないんでしょう?」

そんなことはないんです!。確かにすべての機能を開放するためには課金する必要があります。

なんと、年間取引件数が100件までであれば年会費等々完全無料でお試しいただけます。

取引履歴をアップするわけですからセキュリティ面も重要です。

「無料は無料で自分の取引履歴を入力するのは悪用されないか心配。」

よく分かります。その気持ち。

しかし、「みんなの株式」を運営するミンカブや、マネーフォワードなどの上場企業も主要株主として名を連ねており、かなり信頼できるサービスだと思います。

②アイデアブック機能

もう一つの機能として「アイデアブック」という機能があります。

アイデアブックとは、ユーザー同士今後の展望に関して意見を言い合うコミュニティのことです。Investing.comのディスカッション機能をイメージしてくださるとわかりやすいと思います。

こちらは仮想通貨だけでなく、株、FXにも対応しています。いうなれば、日本版Investing.com候補といっても過言ではないのではないでしょうか。

こちらの機能の中では、現在、投資家BARとタッグを組み投資アイデアコンペというものが開催されています。アカウントを作成することで誰でも応募することができます。

上位入賞者には商品としてAmazonギフト券が出るようなので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は損益計算を簡単にやってくれるcryptactを紹介してきました。

損益計算の面でもそうですが、参考になるアイデアやほかの投資家とディスカッションすることもできるおすすめのサービスです。

上のリンクからメールアドレスの入力だけでアカウント作成できますので登録してみてはいかがでしょうか。

(((((無料登録はこちら👇))))

【比較】8月の株主優待

はじめに

米国株がもてはやされて久しい昨今ですが、日本株には米国株にない大きな魅力があります。そう、株主優待です。

いつも画面上の数字、文書でしか感じることのできない企業を株主優待を通じ親近感を抱くことができます。数字をぽちぽちいじっているだけではあまり「投資している感」が湧きませんし、一つのエンターテイメントとして株主優待に挑戦してみるのはとても面白いです。

それでは早速8月のイチオシ株主優待です

8月のイチオシ株主優待

今回は数ある中でも特に優待利回りの高い3社を選んでみました。

カラオケ店「まねきねこ」で知られるコシダカHDの魅力はなんといっても100株を5万円程度で購入できる点でしょう。その分優待利回りも高く4%を超えています。カラオケをよく利用する方にはおすすめです。

そして、次に洋服店のライトオンこちらも最低投資金額が7万円とお手軽な一方、3,000円分の食事券を得ることができるという点が魅力です。こちらも優待利回りが4%を超えている高優待銘柄です。

美味しい牛丼を無料で食べてQoLを上げましょう。

他の株主優待もすごく魅力的なので以下に書き連ねておきます。是非参考にしてください!

飲食系

洋装系

ひとまず8月は以上になります。他にもお米であったりQuoカードが貰えたりする企業はあるのですが、利回りが渋いので今回はご紹介しませんでした。

ここからは宣伝になるのですが、優待クロスってご存知ですか?優待クロスとは現物の買と信用の売りを両建てしておくことで、価格変動リスクなしに優待だけを取得する手法です。かかるコストは取引手数料だけということなので優待を狙う方はぜひ実践されてみてください。

松井証券が優待クロスをする際にとても便利な仕組みを作っているのでとてもお勧めです。

【松井証券】口座開設しておくべき3つの理由

最後に、仮想通貨税金計算を便利に行うサービスを提供するCryptact様が豪華景品つきの株式デモトレード大会を開催中なので是非参加してみて下さい!詳細については以下に載せておきます。

【景品付き】株デモトレ大会参加方法

【国内初IEO】パレットトークンとは

国内初のIEO(Initial Exchange Offering)銘柄として注目を浴びているPLT(パレットトークン)、一体どのような特徴があり、今後どのような価格の推移が予想されるのでしょうか。

この記事では、PLTの特徴を解説しながら、IEOには応募すべきなのか5分程度で徹底解説していきます。

1,IEOとは

IEOとはInitial Exchange Offering のことです。トークン(証券)の売り手と買い手(投資家)の間に仮想通貨交換所が仲介を行い資金調達を行う方式のことです。プロジェクトの評価や妥当な価格などを交換所が行ってくれるため、詐欺コインや高値掴みしてしまうリスクを抑えることができます

ICOというトークンの売り手が直接投資家に対してトークンを販売し、資金調達を行う手法もありましたが、詐欺が多発したため現在では利用されることは少なくなっています。

今回のIEOは、マネックス証券子会社のコインチェックが主体となっており、更に信頼できるプロジェクトといえるでしょう。

2,Palletの特徴

「Pallet」はHashpallet社が展開するNFTプラットフォームで、PLTはNFTプラットフォーム「Pallet」の独自トークンです。用途としては新たにNFTをPallet上で発行する際の手数料支払いなどが挙げられます。

※NFTとは:非代替性トークンの略。デジタルデータはコピーが容易でどれが本物かの真贋鑑定が非常に困難でした。しかし、ブロックチェーンの技術を利用することで、その作品が誰によって作成され誰の手を介して流通されてきたものなのか、全てさかのぼり、真贋証明ができるという技術

詳しくはこちらの記事をご覧ください

~PLT概要~

  • 総発行枚数 10億枚
  • IEO販売枚数 2.3億枚
  • トークン規格 ERC-20

①NFT関連での利用

今回のPalletにはデジタル漫画配信サービス「マンガワン」を手掛けるLINK-Uも深くかかわっています。また、運営会社が日本企業ですから、日本の優れたIP資産(知的財産権)をデジタル上でも有効活用できるようにしていったり、付加価値の向上に寄与するのではないでしょうか。

私がこのパレットトークンで着目したこととしては「一般ユーザーは仮想通貨を保有したり売買する必要はない」という点です。

確かにPLT自体の価値を出しずらいという批判はあるでしょう。しかし、今後一般ユーザーが、よりNFTの技術を利用したプロダクトに参入してくることを考えるとそうも言ってられません。

仮想通貨オタクならMetamaskで~ L2使ってGas安くして~ Openseaが~とか難なく扱いこなせるのですが、一般ユーザーは無理です。わかりません。そんなマンガアプリUX最悪です。PLTの価値を出そうとした結果プラットフォームが死んだのでは、何のお笑いにもなりません。

今回、PLTがどうやって価値を保持するのかというと、コンテンツホルダーがデジタル資産をPallet上にてNFT化する際には必ずPLTを支払う必要があり、この仕組みによって価値は担保されます。

Pallet上でのNFTの発行需要が高まれば高まるほどPLTの需要も増加すると考えられますから、実際に大手企業などがPalletに参入してきた際には狙い目であると言えるでしょう。

②コンソーシアム型ブロックチェーンを採用している

今回PLTに採用されているのはコンソーシアム型ブロックチェーンと呼ばれるものです。一方、BTCやETHなどに採用されているものはパブリックブロックチェーンですが、それらの大きな違いとして、ブロックチェーンの運営者が誰かという点があります。

BTCやETHなどに採用されているパブリック型のブロックチェーンではノード()を建てさえすれば世界中の誰であっても取引承認作業に関わることができ、ブロックチェーンの運営に携わることができます。

一方、コンソーシアム型のブロックチェーンでは限られた人しか取引承認作業に関わることができません。少数の信頼できる人の間でブロックチェーンが運営されています。

今回のPLTの承認作業を行う「コンセンサスノード」にはcoincheckやLINK-Uをはじめ13社が名乗りを挙げています。この方式では、ブロックチェーンを低コストで利用することが可能になる反面、コンセンサスノードをある程度信頼する必要があります

③クロスチェーンの機能が搭載されている

そもそもブロックチェーンは一般の鎖のように取引履歴がつながることから名づけられました。ですからBTCのチェーンとETHのチェーンなどほかの通貨同士のチェーンは基本的にはお互いに作用しあうことはできません。

しかし、自分のPalett上の。デジタル資産を担保としてお金を借りたい!などの需要が出てくるかもしれません。そんなときでも大丈夫です、PLTはそもそもETHの規格であるERC20トークンでありますので、そのような需要に対応することができます(ちょっと難しくなってしまうので割愛)

3,上場後の価格推移

NFT関連の銘柄をまとめてみます。今回のPLTは発行枚数10億枚IEO価格4.05円ですからIEO時の時価総額は40.5億円となります。

  1. THETA(19位)  6500億
  2. CHZ(66位) 1400億
  3. ENJ(73位) 1200億
  4. MANA(84位) 1000億
  5. FLOW(93位) 850億
  6. OMI(94位) 800億
  7. AXS(97位) 730億
  8. UOS(128位) 400億

他の銘柄との時価総額と比較しても、さすがに40億というのは安いと思います。

私の見立てとしては、ビットコインやイーサリアム価格が落ち着いている状況ですので、常識の範囲内での上昇にとどまるでしょう。私は時価総額100億~200億くらいかなと考え、2.5倍~4倍くらいの上昇になると考えています。

しかし、その後は実需に影響を与えそうなニュースも無いことですし地味に下げていくのではないでしょうか。

4,コインチェックIEOへの参加方法

まず、今回のIEOのスケジュールとしては

  1. 7/1 申し込み開始
  2. 7/15 購入申し込み終了
  3. 7/20 抽選、PLT受渡
  4. 7/27 コインチェックにて取り扱い開始

となっています。

今回のIEOについてはコインチェックのみでしか取り扱いがなく、応募するためには3つの条件があります

  1. コインチェックの口座を開設済みで本人確認が完了していること
  2. 応募分の入金をしていること
  3. 100万円以上の資産があること(余剰資金で投資していること)

それでは3つの条件をそれぞれ解説してみます

1、 口座開設&本人確認

口座開設自体はすぐに完了するのですが、今回のIEOで本人確認が殺到している可能性があります。なるべく急いだほうが良いと思います。

こちらのURLから口座開設していただけると、本人確認完了次第500円分のビットコインが貰えるお得なキャンペーン開催中ですので是非今ご利用ください

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表示されない場合はこちら↓
https://coincheck.com/registrations?code=VXNlcjoyNzYwNTI1

2,応募分の入金をしていること

1PLTあたり4.05円で1000枚単位で応募が可能になっています。上限は2400口(約1000万円)となっており、6分間で9億円を上回る応募が来たことからも抽選倍率は相当熾烈なものになりそうです。

一人一回までしか応募することはできませんのでよくよく考えて応募しましょう。

3,100万円以上の資産があること

100万円の余剰資金というと少々ハードルが高く感じますが、つまりは余剰資金で投資してくださいねってことです。別にコインチェックに100万円入金しなければならないわけではありませんし、投資はそもそも余剰資金で行うものですので、大きな問題にはならないと考えられます。

5,まとめ

今回は国内初上場のPLT(パレットトークン)IEOについてまとめてみました。

かなり期待が高まっているイベントですが、ビットコインやイーサリアム価格が落ち着いている状況ですので、常識の範囲内での上昇にとどまるでしょう。私は時価総額100億くらいかなと考え、2.5倍くらいの上昇になると考えています。

しかし、その後は実需に影響を与えそうなニュースも無いことですし地味に下げていくのではないでしょうか。

そして7/30まで開催中の「【景品付き】cryptact×投資家バー 株式デモトレード大会」まだまだ参加できますので、詳細をこちらでご確認ください!

期待値で考えても本当にオイシイ企画だと思いますので、いまからでも参加してみてはいかがでしょうか。

【景品付き】株デモトレ大会参加方法

このたび、投資家Barと仮想通貨税金計算サービスで有名なcryptactがタッグを組み株式デモトレード大会を開催します。参加、登録は無料で景品も付きますので参加してみてはいかがでしょうか。参加方法の詳細を記載しておきます。

【 開催期間 】 ~7/30

【景品】運用成果は%で順位付けされる

  • 1位:Amazonギフト券1万円、パンローリングの書籍3冊
  • 2位:Amazonギフト券5000円、パンローリングの書籍2冊
  • 3位:Amazonギフト券3000円、パンローリングの書籍1冊

●参加方法

1,cryptactアカウントを作成

以下のリンクからメールアドレスの入力だけでcryptactに無料登録することができます↓

無料登録はこちらから↓

2,アカウントにログインしてアイデアブックを作成

1で登録した際に設定したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

すると、下のような画面が表示されます

投資家BARアイデアコンペの部分をクリック!

以下のような画面に遷移しますので、お好きな銘柄を入力してコンペに参加しましょう!

まとめ

6/18現在参加者は60人程度でまだまだ競争倍率が低めです。期待値で言えば、(10000+5000+3000)/60=300円

参加費無料なので、エントリーした瞬間に300円をゲットしたようなもの!(違う)

投資に関する書籍を専門に取り扱うパンローリングの書籍など、様々な商品をゲットできるこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。

ちなみにこちら↓のリンクから登録していただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします。

【新規IPO】ワンダープラネット編

2021年6/7~6/13

ワンダープラネット(4199)

ホームページ https://wonderpla.net

1.会社概要

設立日 2012年
資本金 11億729万円
本社所在地 名古屋市中区錦3-23-18 ニューサカエビル5F
代表取締役社長 常川 友樹氏

2.事業内容

スマートフォン向けゲーム開発、運営。
「Decolu」や「ジャンプチヒーローズ」、「クラッシュフィーバー」などを制作している。

出典:株式会社ワンダープラネット 目論見書(4199000.pdf (monex.co.jp) 2021年6月1日確認)

3.目論見書

経営方針・・・既存タイトルについては中長期の安定運営による収益維持、新規事業も積極的に拡大し、開発スケジュールや費用管理を徹底。海外市場への展開も強化。

リスクについて・・・スマホ関連市場の動向が業績に影響を与える。
「クラッシュフィーバー」や「ジャンプチヒーローズ」が業績の多くを占めている依存度の高さ。
CEOの常川友樹氏への依存度が高く、同氏が経営執行を継続困難になった場合の影響。

・BS構造

自己資本比率=約44%
流動比率=約147%
当座比率=約127%
自己資本比率、流動比率、当座比率の3つを見ると理想的とまではいかないが、安全性は比較的高い。

出典:株式会社ワンダープラネット 目論見書(4199000.pdf (monex.co.jp) 2021年6月1日確認)

4.株価情報

公募価格 2560円
上場日 6/10
当選株数 21.76万株
主幹事 大和証券
筆頭株主 常川友樹社長(16%)
ロックアップは約58%が180日後または公募価格の1.5倍で解除。約30%は180日後に解除。

業績

2019年 売上高 28億5600万円
   経常利益 △1億3700万円
   純利益 1200万円

2020年 売上高 34億3500万円
経常利益 3億1200万円
純利益 2億2400万

2021年2Q 売上高 18億8100万円
経常利益 1億4100万円
純利益 1億7600万円

公募価格での時価総額は約55億。

5.比較会社3社抜粋

ゲーム開発事業

①マイネット(3928)時価総額 約66億

「大戦乱!三国志バトル」や「戦乱のサムライキングダム」など様々なタイトルのゲーム開発、運営。
相互送客ネットワーク「CroPro」を運営。

業績

2019年 売上高 116億4900万円
   営業利益 △7億7800万円
   経常利益 △8億1800万円

2020年 売上高 115億3300万円
営業利益 11億3500万円
 経常利益 11億1600万円

②enish(3667)時価総額 約71億

ゲーム開発。「五等分の花嫁~五つ子ちゃんはパズルを五等分できない~」、「HIGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD」などアプリゲーム運営。

業績

2019年 売上高 39億5900万円
   営業利益 △14億5600万円
   経常利益 △14億6200万円

2020年 売上高 40億7300万円
営業利益 △5億9600万円
経常利益 △6億4100万円

③オルトプラス(3672)時価総額 約77億

「モバサカ」や「モバプロ」などスポーツゲーム展開。「ヒプノシスマイク Alternative Rap Battle」や「アイドルマスターSideM」など女性向けゲームも運営。
採用代行サービス。
「ゲーミングフォーメンション×デジタルトランスフォーメンション」をコンセプトにした情報メディア運営。

業績

2019年 売上高 41億9700万円
   営業利益 △9億2300万円
   経常利益 △9億4200万円

2020年 売上高 59億4900万円
営業利益 △2億9200万円
経常利益 △1億9800万円

6.評価

当選株数がかなり少なく、「ウェルスナビ」や「プレイド」のように大株主の多くが機関のため、初値以降の上昇も見込みやすいでしょう。ただ、1.5倍値でのロックアップ解除比率が高いことが懸念材料です。
ゲーム開発、運営、販売とゲーム関連の事業しかないのが気になるところですが、業績は黒字転換しており、DL数の多いゲームも開発していることから成長性も見られます。

【必見】流動性提供の注意点!

仮想通貨を流動性プールに提供した時に、デポジットしたトークンの価格が入金時と比べて変動した時の損失を変動損失と呼びます。

言い換えると、仮想通貨をペアでDeFi運用した際に何もせず保有を続けた際との差を表します。

やってみてから、「こんなはずじゃなかった・・・」なんて思いたくないですよね!

以下に流動性提供した場合の変動損失をシミュレーションしておきますので、具体的にどんなリスクがあるのか確認しておきましょう。

条件

この時のレートは1ETH=1,000USDC

私は1ETHと1,000USDCを保有

→現在の価値は2,000USDC

これを流動性供給をしプールの合計は10ETH・10,000USDCになった。

→自分のシェア割合は10%

(かっこ内に供給せず2ETHを保有していた場合を記載)

case1   ETH上昇

1ETH=4000USDCに変動した。(ETH4倍上昇)

プール内は様々な取引により5ETH・20,000USDCになった。

ここで自分のもの(10%)を引き出すと0.5ETHと2,000USDCになる。

価格を計算すると0.5ETH=2,000USDCなので合計は4,000USDCになる。

1ETHと1,000USDCを供給せずに保有していた場合の価値はは5,000USDCになっていたので20%の変動損失が出ている。

(2ETHを保有していた場合は8,000USDC

case2 ETH下落

1ETH=250USDCに変動した。(ETH1/4に下落)

プール内は様々な取引により20ETH・5,000USDCになった。

ここで自分のもの(10%)を引き出すと2ETHと500USDCになる。

価格を計算すると2ETH=500USDCなので合計は1,000USDCになる。

1ETHと1,000USDCを供給せず保有していた場合の価値は1,250USDCになっていたので25%の損失が出る。

(2ETHを保有していた場合は500ETH

まとめ

多少実際と異なる場合があるが、この例のようなイメージを持っていただいて問題ないです。

簡単に覚えておくには以下の数字を頭に入れておくと良いと思います。

1.25倍の価格変動 = 0.6%の損失

1.50倍の価格変動 = 2.0%の損失

1.75倍の価格変動 = 3.8%の損失

2倍の価格変動 = 5.7%の損失

3倍の価格変動 = 13.4%の損失

4倍の価格変動 = 20.0%の損失

5倍の価格変動 = 25.5%の損失

大体このようになります。例でわかったように上昇しても下落しても損失します。

ですから、筆者としては利率は低くともステーブル/ステーブルペアでうまく流動性を供給することをお勧めします。

より詳しく理解したい方はこちら(英語)を読んでみてください。

流動性供給は大変魅力的だからこそリスクはしっかりと把握しておきましょう。

【米国初】NASDAQ 上場企業がETH購入!

1,ETH購入

ナスダック市場に上場し、フィンテック企業 $Mogoがイーサリアムを取得したことが報じられました。今回、mogo社は 146ETHを平均価格$2780で 合計4400万円分購入したそうです。

Mogo 社は18BTCの保有していることも判明しており、資産のうち5%を仮想通貨で保有することを表明しています。

現在価格に換算した保有残高は、BTC $99万、ETH $43.8万となっています。

ロスチャイルドの投信がイーサリアムへの投資を決めるなど、ETHへの注目が高まっています。

2021年5月には3000ドルを超えるなど、投資マネーの流入が続いており、注目を集めています。

2,MOGO社について

HP: https://www.mogo.ca/

企業理念:「Money is Power」

2015年にIPOしたばかりの新進気鋭の企業です。事業内容としては、暗号資産の売買事業、顧客にクレジットスコアをつけローンを組むなどのフィンテック事業を行っています。

このほかにも「Mogo Protect」と呼ばれる金融に関するデータ保護のサービスも展開しています。

CARTAというフィンテック企業を子会社として保有しており、事業内容としてはクラウドベースの決済事業などがあります。

業績

2021年Q1決算は5/13発表予定ですので、後ほど更新します。

3、まとめ

ETHへの資金流入がここ数日顕著に表れています。2020年は企業や機関投資家がBTCへの投資を始めたことで話題になりましたが、2021年はひょっとするとETHの年になるかもしれません。

「通貨」という枠を超え価値の担保として、ワールドコンピュータとして大きく飛躍する日を楽しみにしています。

どうもありがとうございました。

最近話題の木材関連株

【オービス(7827)】

・梱包用材、ドラム用材、土木建設用材、熱処理材、乾燥剤を提供。

・太陽光発電設備提供。

・プレハブ建築。

・広島県内の賃貸マンション事業。

・フィットネスクラブ「スポパル」運営。

・中須ゴルフ倶楽部経営。

業績:2020年 売上高 90億2200万円

                      営業利益 3億2600万円

                      経常利益 2億7100万円

         2021年(予) 売上高 94億2300万円

                             営業利益 3億3800万円

                             経常利益 3億3100万円

【ウッドワン(7898)】

・木造建築や木造家具の提供。

・ニュージーランドでの造林。

業績:2020年 売上高 635億6600万円

                      営業利益 19億4100万円

                      経常利益 10億1500万円

         2021年(予) 売上高 569億円

                             営業利益 17億円

                             経常利益 12億円

【山大(7426)】

・植林事業。

・木造住宅資材販売。

・木造加工。

業績:2020年 売上高 49億4900万円

                      営業利益 △1億4000万円

                      経常利益 △9000万円

         2021年(予) 売上高 42億4800万円

                             営業利益 △1億3900万円

                             経常利益 △1億700万円

【テーオーHD(9812)】

・木造加工や住宅建築。

・ホームセンターや食品スーパー経営。

・テーオーデパート経営。

・保険事業やスポーツクラブ運営、駐車場経営。

・土木工事や建築工事全般。

・TSUTAYAフランチャイズ店舗展開。

業績:2020年 売上高 356億3400万円

                      営業利益 △3億7500万円

                      経常利益 △5億5200万円

         2021年(予) 売上高 351億5200万円

                             営業利益 4900万円

                             経常利益 △4800万円

【7815】東京ボード工業

【7898】ホクシン

【暴落】仮想通貨下落するも…

1,仮想通貨市場加熱する

2021年4月、大手仮想通貨取引所コインベース の上場もあり、仮想通貨市場も熱狂に包まれていました。

ビットコイン価格は話題の721万円を超え、仮想通貨市場全体の時価総額も2兆ドルを超えていました。

おふざけコインの代名詞Doge coinも2021年1/1比較で+6500%を叩き出すなど、相場の過熱感は凄いものがありました。

上の写真では、Dogeコインは0.12ドル、ランキングも11位ですが、この後も続騰し0.4ドル,ランキング7位に浮上します。

2,仮想通貨市場下落!

そんな矢先2021年4月17日、仮想通貨が一斉に暴落をはじめます。

どうやら今回の下落の原因は米財務省高官の発言によるもののようです

「米財務省、暗号通貨を使ったマネーロンダリングで複数の金融機関を告発へ…

Here we go」

今回の下落ですがこういった下落の時に生き残った仮想通貨をメモしておきます

3,生き残ったつわものたち

+圏内

USDT,USDC,DAI ステーブルコイン(仮想通貨の損切り、利確先として資金流入)

LEO +0.72%

MANA decentraland +5%

AMP +8%

IOST +6%

REV +1%(REVVではない)

NPXS +1%

以下は時価総額100位以下

PAX +1% BOT +140% IQ +5% CCXS +1%

XWC +0.2% TITAN +30% ARRR +14% MVL +8%

NMX +5% GAS +5% TKO +12%

下落幅が小さく気になった銘柄

VET -2%

KLAY -1%

SOL-9%

ALGO -7%

NEXO -8%

DGB-1%

Fei-10%

CEL -2%

RVN -5%

記録として残しておきます。最後まで読んでいただきありがとうございました